障がい者就労支援事業所ワーカーズ・シティケア

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見学に見えられました(博多高等学園様)

2011年2月28日

2月23日水曜日、福岡市立博多高等学園1年生28名と引率の先生方8名の計36名がシティケア博多に見学に見えられました。

見学の目的は「福祉の仕事を知ること」と「福祉的就労の理解を深めること」でした。

まずはシティケア博多の赤司施設長より「高齢者施設の仕事」の説明をさせていただき、続いてワーカーズ・シティケアの白石就労支援員より「就労移行支援事業所ワーカーズ・シティケア」の説明をさせていただきました。皆様、熱心に耳を傾けられ、質問もたくさんしていただき、働くことへの意識を強さを感じました。

その後、施設の中を見学し、介護職員やワーカーさんの仕事の様子をしっかりと見ていただきました。博多高等学園出身のワーカーさんも働いていたので、その場での質疑応答にも対応してもらいました。

学生さんは熱心にメモを取られたりと福祉の仕事の尊さをしっかりと感じていただいた見学となったと思います。

福祉の社会的ニーズが高まる現在、障がいを持つ方々にも福祉の職場で担っていただく役割は必ずありますし、今後さらに高まっていくはずです。私たちも福祉の職場で働きたいという方たちのお力添えをこれからもしっかりと行っていきたいと思います。

博多高等学園の皆様、ありがとうございました。しっかりと目標を決めて、輝かしい未来へと進んでください。

 

博多高等学園見学 008.jpg博多高等学園見学 015.jpg 

 

 

 

 

 

 

 《ワーカーズの2月28日現在》

障害者就労移行支援事業利用者数14名 (内 トライアル雇用中2名 企業実習中1名)

一般就労中5名(雇用開始後半年以内) 

 

障がい者就労移行支援事業所 ワーカーズ・シティケア 管理者 大庭欣二

 

 

2011年2月28日 | 活動報告 |

苦情・相談についてのご報告 vol.1

2011年2月17日

立春を過ぎたとはいえ寒い日が続いています。皆様方、いかがお過ごしですか?

今回は平成22年11月1日から平成23年1月11日までにいただきました二点の苦情・相談についてここに報告させていただきます。

 

①ワーカーさんの支援の内容について

ワーカーさん同士の金品の貸し借りについて、ワーカーさんに一切行わないようにお伝えし、文書にて約束を交わすことと致しました。そのことに関して保護者の方から、「事業所としてそこまで関わるのは・・・」とのお話をいただき、ワーカーさんご本人、保護者さんと話し合いを持ちました。 今回の支援の意図、今後のご家庭との協力体制、今後の支援について丁寧に説明をさせていただき、ご了承いただきました。

 

②ワーカーさんの就職情報について

ワーカーさんの就職情報に関して、保護者の方より「まず保護者に一番に伝えて欲しい」との要望をいただきました。ご本人の意思確認をまず行なったうえで保護者の方への報告という手順をとっていましたが、ご家庭により意思決定のお考えが異なる為に、それぞれに応じた情報の伝え方を行うことをお伝えし、ご了解いただきました。

 

以上、二点をご報告させていただきます。

今後ともワーカーズ・シティケアの運営等に関しての苦情やご要望等はお気軽にお寄せ下さい。迅速かつ真摯に対応させていただきます。

 

《ワーカーズの2月17日現在》

障害者就労移行支援事業利用者数13名 (内 トライアル雇用中2名)

一般就労中5名(雇用開始後半年以内) 

 

障がい者就労移行支援事業所 ワーカーズ・シティケア 管理者 大庭欣二

 

2011年2月17日 | 苦情・相談報告 |

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