障がい者就労支援事業所ワーカーズ・シティケア

PICK UP

ワーカーズ・シティケアTOP > ワーカーズblog > 外部研修


ワーカーズは今年も元気です!!

2012年1月26日

 1月21日・22日の2日間、JC-NETジョブコーチ実践フォーラムと題した、ジョブコーチの実践報告会に参加してきました。

どの報告からもひとつひとつの小さなステップの積み重ねが就職とつながること教えられました。

逆を返せば、ステップを積み重ねることで、必ず就労に結びつくということです。

また、私たち支援者には、フットワークの軽さと裏に隠されたご利用者の気持ちを理解する力が求められていることを

実感しています。

時間や常識に囚われがちな日々に反省です。就労を支援する者として、しっかりと利用者に寄り添い、秘められた力を

発揮出来る支援に努めたいと考えます。日々「自己研鑚」です。

 

 《ワーカーズの1月26日現在》

障害者就労移行支援事業利用者数19名 

一般就労実績8名(内雇用開始後半年経過6名)

                                        障がい者就労移行支援事業所 ワーカーズ・シティケア 

 

 

 

 

 

 

                                              

2012年1月26日 | 外部研修 |

外部研修「魂に障がいは無い!」

2010年12月 5日

12月4日土曜日は「福岡市障がい者就労支援センター」さん主催のジョブコーチ研修でした。私もスタッフの皆さんと参加してまいりました。今回の基調講演は株式会社伊勢丹さんの特例子会社である「株式会社伊勢丹ソレイユ」の代表取締役社長 四王天正邦(しおうでんまさくに)さんでした。

特例子会社とは「会社の障がい者雇用率の算定において、障がい者のための特別な配慮をした子会社を設立し、一定の要件を満たす場合には、その子会社に雇用されている障がい者を親会社や企業グループ全体で雇用されているものとして算定できる。このようにして設立、経営されている子会社が、特例子会社である。」現在、全国で300社弱あるそうです。

その中でも・・・いやあ!素晴らしい取り組みをされていますね。伊勢丹さんは・・・そして、四王天社長さんは・・・

現在28名の障がい者がこの特例子会社で働いているそうです。しかも8割以上が重度の方です。映像を見ましたが、確かにワーカーさんたちよりも障がい程度の重そうな方たちばかりです。

この会社の素晴らしいところは障がい者雇用の目的を『障がい者の能力を活用し、伊勢丹の業績向上を図ること』だそうです。目的が企業の社会的責任や社会貢献でないところが素晴らしい。障がい者をしっかりと戦力としてみていただけているわけです。

講演全てが思わずはっと思わせられることばかりでしたが、そのなかでも私が一番印象に残った言葉は「身体・知的・精神に障がいがあっても『魂』に障がいはない」という言葉でした。つまり、相手に対する感謝や謝罪の言葉、そして挨拶などの人として持つべき人との関わりは障がい者であっても、もたなければならないということです。伊勢丹ソレイユさんはこれが出来る方たちを採用されているそうです。

働く可能性を障がいの軽い、重いで判断しがちな自分自身を反省させていただけた素晴らしい講演でした。ありがとうございました。

 

《ワーカーズの12月5日現在》

障害者就労移行支援事業利用者数15名 (内 トライアル雇用中2名)

一般就労中3名(雇用開始後半年以内) 

 

障がい者就労移行支援事業所 ワーカーズ・シティケア 管理者 大庭欣二

2010年12月 5日 | 外部研修 |

外部研修「働く幸せ」

2010年11月21日

昨日、11月20日土曜日は絶好の行楽日和!

そんななか、太宰府で行われました講演会をスタッフ6名で聴きに行きました。講演者は日本理化学工業株式会社 取締役会長である大山泰弘さんです。

日本理化学工業株式会社は日本でトップシェアを持つチョークメーカーです。この会社のすごいところは社員総勢76名のうち知的障がい者が56名という障がい者雇用の神様ともいえる企業なんです。

実はワーカーズ・シティケアをたちあげてまもなく、書店で大山会長の著書である「働く喜び」の表紙に吸い寄せられ、手に取り、即レジに向かい、その日のうちに読破し、周りの方たちにも回して読んでもらい、それはそれは感激したという、そんな方の講演であったので、本当に楽しみに講演を聴かせていただきました。

 

働く幸せ.jpg

78歳である大山会長のお話は心に響くことばかりでした。

ここまで会社が続いたのは企業の力ではなく知的障害者の方々の力によるものだと断言され、「働く幸せ」を伝えてくださいました。「働く幸せ」は障がい者にとってだけでなく、私たちにとっても尊いものです。

幸せとは「愛されること」「ほめられること」「人の役に立つこと」「人から必要とされること」から得られるとのこと。ワーカーの皆さんにもぜひとも幸せを感じていただきたい!そんな思いを強く持ちました。

「働く」とは「人」のために「動く」こと!自らも働き、スタッフも働き、ワーカーさんも働く、そんな中で真の「幸せ」を掴むお手伝いをできる「幸せ」なお仕事を誇りとしたいです。

そして、ワーカーさんが福岡の企業で働くことで福岡にも第2、第3の日本理化学工業が出てきてくれればなあ、なんて夢を描いてしまいました。

大山会長、素晴らしいお話をありがとうございました。

講演終了後、スタッフで感動をさらに分かち合い、楽しい一日でした。

 

《ワーカーズの11月21日現在》

障害者就労移行支援事業利用者数16名 (内 トライアル雇用中3名)

一般就労中2名(雇用開始後半年以内) 

 

障がい者就労移行支援事業所 ワーカーズ・シティケア 管理者 大庭欣二

2010年11月21日 | 外部研修 |

このページの先頭へ



お問い合わせ・ご相談はこちらまで

社会福祉法人 シティ・ケアサービス ワーカーズ・シティケア

〒811-1362福岡県福岡市南区長住3-7-1

TEL092-554-0294/FAX092-554-0295